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2021.10/18(Mon)

約2年4ヶ月ぶりに有観客の大型ライブへ行った話 / Inori Minase LIVE TOUR 2021 HELLO HORIZON in 横浜アリーナ day.2021/10/17


いつもなら同人誌の方に書いていたようなことを、決着をつけたことでその場所がなくなったのでここに吐き出します。
本のような理路整然とした文章ではない(理路整然としとったかアレ?)、ただのド感情なのでうわキツとなったいつでもブラウザバックをお願いします。

作った水瀬いのりさん本はこちらで頒布してます。
気になった方はどうぞ。
little slow step - BOOTH



行ってきました。
行ってました。
水瀬いのりさんのライブツアーは2020年に開催予定だった公演がすべて、世界中を混乱に陥れたある困難の影響を受け中止になったため、ファンクラブイベントや配信を除いた、ライブが主となる本格的なイベントとしては2019年6月に幕を閉じたツアーぶりの、およそ2年4ヶ月ぶり。武道館から約2年4ヶ月が経ったマジ……?

ちなみに席としては前後左右を開けてのキャパ50%以下の収容。

■…オタク
□…空席

■□■
□■□
■□■

みたいな感じ。快適過ぎたよね。
映画館もこうあってほしい(切実)

久々のライブということでただただ純粋に楽しみという感情が一番大きかったのですが、毎年作っていた水瀬いのりさん本に一度決着をつけたこともあり、以降見方が変わっていたので、このライブを通じて私自身との決着としてこの2021年のツアーが一体どういう風に見えるのか、という超個人的な楽しみもありました。

とまぁ、なんかうだうだ言うのは後にして、曲の話に行こうぜ。



M-01. Ready Steady Go!
M-02. ピュアフレーム
M-03. Million Futures


『Ready Steady Go!』から入ってくるとは……。数年ぶりに動いてるいのりさんを生で見て、景色が視界に入って、その瞬間、言葉の外側にあるようなこまけぇこと全てが吹っ飛んでいった。この曲で泣きそうになったの初めてだったよ。これが失われなくてよかった。100%今まで通りではないけれど、それでも目の前にかつてのあの輝きが見えてよかった。なんかもうこの曲で終わりみたいな勢いで書いてるな……。
表題曲とはいえ、『HELLO HORIZON』から入ることはないだろうなと思ってはいたけれど、実際こうくるとおぉってなる。高音は少し抑え気味だったと思う。
このご時世にタオル回すのはいいのだろうか、と思いつつ大盛り上がり。
続けてドチャクソアンセム『ピュアフレーム』のイントロが流れてきて、もっ最高。最後のリハモは何度聴いてもいい、気持ちいい、素晴らしい。
オタクはでっかい唐揚げと両手でフレームをつくる仕草が好き。
この最初の3曲で早くも、「声を出せない」つらさを痛いほど実感。ゆーて普段からそんなにライブ中に声を出すタイプではありませんが、「出せるけど出さない」と「全く出せない」はやはり違う。嗚咽みたいなのが漏れる。たすけてくれ。


M-04. Morning Prism
M-05. アイマイモコ


MCを挟んでおはよう。そしてモコ。やモ。(やっぱりモコなんだよな)
この2曲が終わると一旦はけて、恒例のバンドメンバー紹介。これを待っていた。

今回はいつものオリジナルインストではなく、『Shoo-Bee-Doo-Wap-Wap!』のインストアレンジ。
最後に「そしてボーカルはわたし水瀬いのり~」からのラスサビだけでも歌ったりするのかなと思ったけれど、そんなことはなかったぜ。
しかし、単にボーカルを-1しただけのアレンジではなく、原曲を更にグルーヴィーにアレンジされていたのでかなり気持ちよかった。
みっちーのプレーと手ばっか見てた。ベーシストが好きなので。

バンドメンバーによるインストアレンジ盤出してください。(オタクはすぐ円盤化を要求する)


M-06. クリスタライズ
M-07. Well Wishing Word


バンド紹介を経て衣装チェンジ。
衣装が見えた瞬間、(あれ?これ某調味料氏のデザインか?)と思ってしまった。(今年作った本でイラストを描いてくれた方のひとりです)
誰にも伝わらないと思うのだけれど、本当に見た瞬間彼女のイラストが浮かんだし、それ抜きでもこの衣装はもう『Well Wishing Word』か『クリスタライズ』確定演出だろと思ったら、ドンッて音と一緒にドコカラードコマデーと聞こえてきて無事消滅。YokohamaArena is a neotopia。手前で下がってFu~!↑で上がるとこの音の気持ちよさ、な。当たり前を忘れないでいて、なんだよな。適当なこと言ってるとそろそろ怒られそう。
デジタルサウンドのバンドアレンジはやはりいいものなんですわな。間奏の間、完全にクラブでトロピカルハウス聴いて踊ってる感じになってた。あぁ^~STUDIO COAST(閉館)のサウンドシステムで『クリスタライズ』聴きてぇ~と思いながら気付いたら曲が終わっていた。悔しい。アウトロ一生聴いてたい。
『クリスタライズ』のバンドメンバーインストアレンジ出しませんか?

この白い衣装良すぎない?
良すぎると思う。
良すぎる。
語彙。
無。

.

『Well Wishing Word』でバイバイしましたが、まだまだここからです。


M-08. 思い出のカケラ
M-09. ソライロ
M-10. 茜色ノスタルジア


初披露バラード連打。
『茜色ノスタルジア』ほんと聴きたかった。棒を振らずにじっと聞き入っていた。
つか『茜色ノスタルジア』の完成度やばない?
なんか見えたよ。


M-11. HELLO HORIZON
M-12. TRUST IN ETERNITY


続いて、いつもの幕間映像。
今回はお花を植えてそのお花が咲いてなんかわからんけどぶわーって咲いて地平線がドーンで\HELLO HORIZON!/ってやつ。パチンコの演出みたいな言い方になった。

いのりさんが土いじりし始めた瞬間、「これは私信ですわぁ……」と後方腕組み園芸オタク。
しかし、種を蒔くときの種の密度や間隔が気になりすぎて、アカンもうちょっと……とめちゃくちゃ気になってしまった。
まぁでもあの大雑把さがいのりさんなんですわな、と安心もした。わかりますか?
開花を待つ間のベンチに座りながら本を読んでるときのいのりさんが両足をピンと伸ばして座ってる姿めちゃくちゃかわいくなかったですか?今すぐキャプチャ撮りたくなった。ここ今回のライブのベストアクトまである。

あと、これはもはや記憶がアイマイモコで、もしかすると幻視だった可能性があるのですが、たしかこの幕間映像のなかだったと思うのですが、いのりさんが紙かなにかに何かを書いて/描いている?場面があって、その何かを描いてるいのりさんを斜め後ろから抜いてるカメラのカットを見て、「あこれしあわせだった頃のいのりまちの「まちの美術館」(※)にあった絵を描いてるときのいのりさんの写真のカットと同じじゃん」って大興奮。
そんな場面なかったよって場合はすまん。癖になってるんだ、幻視。
※ 毎週いのり画伯がお題に沿った絵を描いて公開するコーナーが旧いのりまちにありました。1ページ目には絵を描いてるいのりさんの写真、2ページ目に実際に描いた絵がアップされてました。斜め後ろからのカットってマジでいいんですよだってメガネのフレーム越しにいのりさんの横顔が見られてですねそれはもうすごいかわいk

しかしあの映像、花の種選択は色の好みで分かれるとしても、飲み物はキリンレモン以外が選ばれることってあるんですかね。地方公演は違った?
千秋楽でようやっとキリンレモンが選ばれたからダブルアンコールが『まっすぐに、トウメイに。』になったとかそういうやつ?

映像後は『HELLO HORIZON』『TRUST IN ETERNITY』と強めの曲をドロップ。
前者は正直なところ特になんとも思ってなかったのですが、ライブ及びアレンジで大化けした。また聴きたい。
「世界に求められる僕なんて どこにもいないと思ってた」って歌詞を彼女が歌ってるのを見ると、考えさせられるものがある。


M-13. Starry Wish
M-14. 三月と群青


イエッタイガー!が聞こえない『Starry Wish』。しかし、およそ人間の動きとは思えないワキワキした動きをするオタクと咲クラはまだ存在していた。
そんなことより、『三月と群青』のアウトロですよ。ツインギターのぶつかり稽古エグいて。武道館の『今を僕らしく生きてくために』のときもそうだったけれど、アウトロを拡張アレンジされるのに本当に弱い。あんなの気持ちよくならないオタクいないよ。
この曲に限った話ではないのですが、音響がしっかりしてたらもっとよかった。全体的に音響わりと残念だったね……。


M-15. Starlight Museum
M-16. アルペジオ
M-17. Sweet Melody
M-18. ココロソマリ


いや、この文脈で『Sweet Melody』を入れてくるのは天才なんよ。
『BLUE COMPASS』のライブツアーで、声ではなく、心のコール・アンド・レスポンスによって完成へと至った(このへんの話は昔のうちの本で書いた)この曲を、他のどの曲でもない、『Starlight Museum』という曲からの流れに組み込んでくるのは、あぁ、あの日見て・感じてきたものは間違ってなかったんだなぁと大変心にくるものがあった。
この『Sweet Melody』の存在は本当に大きかった。
『Starlight Museum』の最後で見せる、やっと(みんなの前で)歌えたって表情ほんま。高音の伸びもここが今日イチだった。
『Starlight Museum』のバック映像見てKH2のOPを思い出したのは秘密。

表の終わりは『ココロソマリ』で。
地味にこの曲、町民集会ではやっていたけれど、ライブがメインとなる自身の大型イベントでは初披露なんですよね。

あとかにかまみたいな色合いのピンクの衣装な。左右対象じゃないのいいよね~わかる~~~ってやつ。
脇腹あいてるって何さ。双眼鏡でガン見したら完全にアカンことしてるみたいな気持ちになった。あれはだめだよ。重いから置いてこおもてた双眼鏡をカバンから抜き忘れててよかった。
MCで脇腹があいてるって言われてからずっと双眼鏡でガン見してたら、本人の口から「バードウォッチングされてる方も、お金を払って会場にこられたわけですし、ぜひ生で見てってくださいね~」みたいなこと言い出して、オイオイオイやること全部見透かされとるやんけ(申し訳なさそうに双眼鏡から目を離す)、ちゅーかそうなんだよこれがいのりさんなんだよな、彼女だって女性声優のライブを見て興奮してきたオタクだからこそ、オタクのやることが手に取るようにわかるしその隙き残して見せてくるのが好きなんだよな、アンコールで『Catch the Rainbow!』でトロッコから降りた後に「みんなも目あったよね~」とか言うのもそう、目はあうためにあるんだよ、目もっと欲しい、たまらねぇぜ(早口)
衣装についてグラデーションが~、という話をされてましたが、そういえばここまでのセトリってわりと空色のグラデーション感あるよな等と意味不明な供述を頭で繰り返していたオタク。
この日の空はキャンバスだったんだ……。




EN-1. Dreaming Girls
EN-2. Catch the Rainbow!
EN-3. 僕らは今
WEN-1. まっすぐに、トウメイに。


アンコールはいきなり『Dreaming Girls』。アンコール明けにいきなりあのイントロが鳴るとびっくりする。
ここから2曲はトロッコに乗っての披露。明らかにトロッコが通れるだけの通路が確保されてるけど、どこで使うんだろうと思ってたら忘れた頃に。
トロッコに乗ったいのりさんがみんなに手を振ってくれていて、最高の人生だったなぁ……と思っていたら、その後方、ステージ上で同じタイミングで手を振るもうひとりの存在が
そう、みっちーです。ベーシスト見過ぎやろこいつ。
みっちーが!私に!手を!?振っt?!??!くrた??!?!?!?!?!!!!!アアァアァアアア!!!!!!
皆さんちゃんと見てましたか???このライブを作っているのはいのりさんだけじゃあないんですよ!!!
ちょうどトロッコが半周したあたり、みんな後ろを向いていてステージに目がいってなかったタイミングでの出来事だったので、これは完全に私に対して振ってくれていたよね。ふふっ。
やっぱりベーシストなんですよね。曲とステージだけでなく、私も支えてくれるベースという存在に感謝。

みっちー、恋慕(キュン)だぜ……。

締めは中止になったツアーの根幹でもある『僕らは今』。
ロックアンセムで最後にみんなでひとつになった。これも生で聴くとわりと印象変わった。

ダブルアンコールはキリンレモン。
『BLUE COMPASS』のライブツアー千秋楽に行けなかったので、WANのオタク共々無事成仏できました。
成仏できてないオタク(ひとり)が多い。

「最後の一曲になってしまいました~」に対して、いつものえぇ~とかイマキタバッカリーが言えないからか、両手のオタク棒で×を作っているオタクを見て、なるほどそういう意思表示もあるのか、と思いつつ、とはいえいのりさんに×を向けるのも気が引けてしまい、私はただただ涙していました。

すべてを出し切った最後を締めくくる5段ジャンプ。
1段でも2段でもないぞ、5段ジャンプだ。
いのりさんと俺たちはどこまでも高く飛べるんだ。

………
……


というわけで、久々の有観客ライブ、『Inori Minase LIVE TOUR 2021 HELLO HORIZON』でした。
なんだか、いろいろなことに改めて気づけたライブだったと思う。
これはきっと、配信でのライブ等を見たりした上で、約2年4ヶ月ぶりに有観客のライブで、実際に大きな音で音楽を浴びたからこそわかったこと。

この公演を実際に見て彼女は、私のなかに昔からある“ライブをやるアーティストの極点”に手をかけたと感じた。
これはまだ私のなかで一人しかいなかったので、ようやく二人目を見つけることができた。
セットリストとしては、ライブができていなかった間に増えた未披露曲を含めつつ「そうそう、こういうライブだった」と随所で思い出せる、わりとスタンダードな構成で、何度も「おかえり」「ありがとう」「すき」と声を出したくなる場面があった。(発声禁止)
無事に本公演が開催されるまでの間に、世界にも、彼女にも、自分にもいろいろな変化があり、特に自分の気持ちの変化には今後どう向き合っていくかという点も生まれていたのですが、今回のライブを見て「大丈夫」と思えたのは大きかった。

声を一切出すことができないため、開演前の会場内の会話もほとんどありませんでした。
そんないつもと違う、静かなフロアに落とされた最初の音からの、吹き飛びそうになる程の高まり。景色の変化。
音がひとつ増えるだけで、こんなにも違う世界のように輝き出すのがライブなのか、まるで別の世界で歌い、踊っているようじゃあないか、と今まで何百回とライブに行ってきておきながら、ようやく気付けたような気がします。
始まった途端、心がここがいい、ここでよかったと叫んだ。

やっぱり、ライブはいいですね。
ライブで披露された音楽はもうひとりじゃなく、聴くと感動が蘇る音楽に昇華します。
これからもそんな音楽を増やしていきたい。それが、私がライブで音楽を聴く意味。
またいつか、水瀬いのりさんの目に映るその景色に立っていたい。

この先はきっと明るい。










キングレコードさん、貴重な9~10月のライブツアーをありがとう。
ところで、ひとつ質問いいかな?
俺の、俺たちの『Happy Birthday』どこいった?

(´・ω・`)

(´・ω:;.:…

(´:;….::;.:. :::;.. …..


Inori Minase LIVE TOUR 2021 HELLO HORIZON in 横浜アリーナ
day.2021/10/17

SETLIST

<Opening>
M-01. Ready Steady Go!
M-02. ピュアフレーム
M-03. Million Futures
<MC-1>
M-04. Morning Prism
M-05. アイマイモコ
<バンドメンバー紹介>
<Shoo-Bee-Doo-Wap-Wap! (Instrumental Band Arrange)>
M-06. クリスタライズ
M-07. Well Wishing Word
<MC-2>
M-08. 思い出のカケラ
M-09. ソライロ
M-10. 茜色ノスタルジア
<Short Movie>
M-11. HELLO HORIZON
M-12. TRUST IN ETERNITY
<MC-3>
M-13. Starry Wish
M-14. 三月と群青
M-15. Starlight Museum
M-16. アルペジオ
M-17. Sweet Melody
<MC-4>
M-18. ココロソマリ
EN-1. Dreaming Girls
EN-2. Catch the Rainbow!
<MC-5>
EN-3. 僕らは今
<MC-6>
WEN-1. まっすぐに、トウメイに。

fin.


EDIT  |  23:19 |  感想 (ライブ)  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2018.09/24(Mon)

20180924

キンスパお疲れ様でした
この規模のハコで前から5列目なんて過去一番いいとこだったのでは感
念願の宮野真守ライブを目の当たりにしましてね……かっけえなあ
内田雄馬くんもこれが初ライブだったとか
ソロ以上にアグレッシヴな現場を踏んでるからか、初ライブとは思えんパフォーマンスでしたね
やっぱり男性声優なんだよな

いのりさん?そりゃあもう
現環境(現環境???)のいのりさんの安定期に入った感じあります
キング主催とはいえ、外と中のライブを短期間に見ると、いろいろ発見がありますね
ポプテピピックのクソアンコールで無事キュン死(死語)したので大丈夫です
いや「きゅん」の言い方がね
うん、仕方ないんだ
ふふ

フッ

EDIT  |  23:56 |  感想 (ライブ)  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2018.07/28(Sat)

20180728

FGOヘスは外れたけど、Fateライブに当たっていたので幕張へ
ちょうど雨風のピークとなる時間帯に移動だったので行くだけで疲労困憊びしょ濡れ
一番期待してた坂本真綾×la la larks×伊澤一葉がやはり一番よかった
本家のライブでもないとこのメンツでの色彩と逆光は聴けない、なんならもう今後そんな機会はないかもしれない
そのような奇跡的な編成での色彩、そして逆光はもう格別。特に逆光
逆光な。あの坂本真綾が、ステージ上で、余裕がないあの感じ。あれこそが逆光なんすよ(厄介)
久々に「ライブっていいなぁ」と感じた瞬間でしたね
逆光のCメロから落ちサビまでを歌えるのって凄いと思うし、そこを歌ういい意味での泥臭さを感じる姿がね
あれこそが逆光なんすよ(厄介)

よきライブであった
心残りがあるとすれば、LiSAのTHIS ILLUSIONか
これ一曲目でよかったのでは、誰も文句言わんでしょう
アレンジもよくて、"完全にLiSAの曲"になってない塩梅がちょうどいいのよね(厄介)
いつか聴ける時はあるのだろうか

EDIT  |  23:28 |  感想 (ライブ)  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2018.05/14(Mon)

20180514

寿美菜子さんのライブへ行ってきた
リリースから2年以上が経過して、ようやっと"YES"を聴くことができた
Sun Shower!?こんな序盤で!?からの流れでくると思ったけどわりと終盤
焦らしに焦らしを重ねられての"YES"、感動しました
やっぱあのイントロはゾクゾクしますね
よき日でした、次はまたお隣で

EDIT  |  23:30 |  感想 (ライブ)  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2018.02/25(Sun)

20180225

寿美菜子さんの360℃(375℃)ライブに行ってきた。
数年ぶりの正式なワンマンということで"YES"をしたかったが"NO"だった。

まぁそんなことはどうでもよく(どうでもよくはない)て、セトリがとてもよかった。
ただ単によかったってだけじゃなくて、久々にライブの楽しさを思い出したというか。
寿さんがアーティスト活動を始めて約8年。
今回は直近にリリースされたアルバムのレコ発というわけではなく、あくまでも単発のすぺさるなライブ。
ということで、新旧織り交ぜた、古くからのファンも満足(やろ?)のセトリ。
昔のアルバム曲と今の曲が繋がった時の新しい発見だったり、普通の並びで聴いてるだけじゃわからないことが見えて、久々にそういう意味でライブが楽しかった。
いつも聴いてた曲が並びでこうも変わるのか的な。
1,2年やるだけ、アルバムが1枚出たくらい、のキャリアでは決して起こり得ない楽しみなんですよね。
もちろんアルバムの完成された流れもいいものですよ。型から外れた時の発見、ですよ。
『Brand New World』->『i wanna be my precious one』->『echo hearts』->『I wanted to do』のところはそれを最も強く感じた。最高ってやつ。
存在を知ったのは『My stride』から、ライブは『Tick』から、なので最初期から知ってるわけではないけれど、それでもこう感じられたのだから、古くからのファンにはたまらないものがあったのではないでしょうか。
本人が考えた最強のセトリとファンの考えた最強のセトリが合致するアーティストは強いんだよな……。
どうでもいいけど、KOTOKOのライブの楽しみの一つもこれなんだよな、どうでもいいけど。

長くなりましたがそんな感じで。次こそは"YES"するからな。させてください。できるやろ……?
早く『Sun Shower』->『black hole』->『"YES"』したい……。

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