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2006.07/03(Mon)

ある雷雨の日のこと

本日の授業が全て終わろうとしていた、その時。

ゴロゴロバリバリピシャーンポタポタザアアアアアアアアアアアアアアアアアアア(ry

( ゜д ゜)
( ゜д ゜)
( ゜д ゜)
( 。∀ ゜)アヒャ←恋ちー

不思議、ホント不思議だった。雷雨がここまでヒドくなると逆にテンションが上がってくる。あの胸の奥から沸き上がってきたのは何だったんだろうか。

このまま傘無しで走り出してしまおうかと思った瞬間、教室中のみんながカバンを透明のゴミ袋(おそらく60リットル)に入れだした。そう、こうすることによりどんなに雨が降っても…

濡 れ な い ん だ ぜ

正直、この発想は無かった。やり方自体は超古典的だけれど、効果は絶大。おそらく現代のどんな科学を用いてもこれほどにまで防御力が上がるやり方は無いだろう。結局、先人の知恵には科学なんて無力だということを知った(何

そして出撃の時。げた箱の付近でゴミ袋を纏ったカバンを持つ集団。足元を流れる水が境界線のように見えた。一歩踏み出せばもう後には引けない。

そう、ここからは非日常。そんな気がした。

まあ、しばらくはすぐ行くまだ行かないでゴタゴタしていた。が、すぐ非日常への憧れが全てを崩した。

イヤッッホォォォオオォオウ!!!!!!!!!!!

雷 雨 の 中 に 、 飛 び 出 し た 。

飛び出してから1分が過ぎた頃、早くも一人が狂った。…突然⊂〓〓〓( ^ω^)〓⊃ブーンをし始めたのだ。白いカッパを纏った彼はまさに⊂〓〓〓( ^ω^)〓⊃ブーンそのものだった。

無 茶 し や が っ て …

それから彼はもう何かが吹っ切れたらしく自ら水たまりに飛び込んでいた。気持ちいい、まるでプールに入る前のアレのようだと理解不能なことをたびたび連呼していた…。

そんな非日常を満喫しながら無駄に高いテンションで歩き駅の近くまで来た時、それは突如訪れた。

雨 が 止 み や が っ た

…。……。あと15分学校で待機していれば。そんな言葉が聞こえてきましたが、私は全くそんなことは思いませんでした。だってあそこで待機を選択していたらこの非日常を体験できなかったんですよ?おかげでこんなに素晴らしい体験ができたのですよ?素晴らしいじゃないですか。私はあの選択を過ちだとは全く思わないねあははは。

いやはやいやはや、リスクは大きかったけれど楽しかった。それでこそ非日常。非日常ってのは手を伸ばせばすぐそこにあることを知ったそんなサムデイインザサンダーストームでした。

ってまだ雷鳴ってるしw
EDIT  |  19:45 |  ケータイ  | TB(0)  | CM(1) | Top↑

次回、小白水 恋の憂鬱、第9話!
違う!次回、小白水 恋の憂鬱、第14話。

サムデイ イン ザ サンダーストーム

その豪雨の中で、小白水 恋は、爆ぜた。



……
………
ワーイ、オキタラコンナジカンダ。
こんな時間におはようございます、葵です。
更新してテスト勉強せねば、いってきまふ~。
葵 | 2006.07.04(火) 03:50 | URL | コメント編集

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