2017.01/06(Fri)

こえらぶ! Act.03 - KOEBUTIC MUSIC FES. -ノコト

無事C91も終わったので、こえらぶ!3のアフタートーク的なあれやこれやを書き殴っていきたいと思いますよ。

こえらぶ!3へ至るまでの道のりは特設サイトの裏側を見てほしい。
簡単だよ。ほら、右クリックしてthe_end_of_kl3.cssってところをクリックするんだ。

ここでは各ページのあれやこれやをあれこれするよ。



【概要】
『こえらぶ!』史上最大規模のお祭り開幕!今回はこれまでの4ページ同人誌ではなく、多くのゲストをお迎えしての20ページ!もちろん本誌はフルカラー!
それだけではありません。なんと今回は更に、各々が好きな女性声優をイメージしたインスト楽曲を収録したコンピレーションアルバム付き!
見て読んで楽しめるのはもちろん、聴いても楽しめる、ライブ・イベントパンフレットをちょっと意識した、新感覚女性声優誌となっております。
未だかつてない姿へと進化した『こえらぶ!』をお楽しみあれ!




-> 前説・後説

今回の前説と後説は、声優関連に限らず、一度でもライブやイベントなどに行ったことがある方なら、数行読んだだけで方向性がわかるかと思います。

2016年9月頃の段階では、CDページの見開きにあるライナーノーツのようなことを書いていたのですが、「ここで書くことじゃない」って気がして、上記の概要のようなことを書き始めました。でも、「いやこれもそうだけど、なんか違う」ってなって、一旦白紙に。

どうしたもんかなぁと思っていたところ、あれはたしか天さんのソロライブ東京公演の時。
席でぼーっとしながら、ライブが始まる前に流れる恒例の注意などを聴いていたところ、「あ、これだ」ってなったのを覚えてる。
これをベースにしよう。ついでにCDのブックレットとかによく決まり文句(このCDに収録されている音を個人的に利用する~のくだり)も合わせて書こう。
そこまで決まれば後は早かった。これまで聴いてきたものを思い出しつつ、これまで聴いてきたいくつもの注意事項を書き出し、再構成。真面目すぎてもつまらないのでちょいちょいアレンジ。
それを繰り返して、ここがFIXしたのはみもりん武道館公演の直後。武道館へ行った方なら「常識の範囲内で~」のくだりに聞き覚えがあるかと思います。

後説も同じ感じ。書いたのは入稿直前だけど。


-> 女性声優とアナログレコード

マンダリンさん担当で、すみぺとアナログレコード・音源について。
実際にアナログとデジタル両方の音源を聴き比べての違いなども書かれています。
マンダリンさんは、なんばで防音マンションをシェアした部室のような大人の遊び場「なんばswamp studio(沼スタ)」を主催するほどの方なので、こだわりは人一倍ですよ。(実際にそこで鳴らし比較したのかは知りませんが)

-> 天青人語

“青”ね。
多分紙面デザインが一番最初にできたところ。
今回はフルカラーということで、各ページこれだけいろいろとできるなかで、いんやんといろいろ話していた時

い「どこか1ページでベタ塗りのようなところがあるといいな」
恋「ベタねぇ」
い「なんかないんか」
恋「そんな……いやあるわ。そりゃあもう真っ青にしていいところがあるわ」

みたいな感じ。
内容の詳しいところなんかは、さいろさんのブログにあるのでチェケラ。

-> の・う・と・か・し・た・い

Na/shさん「小澤亜李は麻薬」
恋「(俺はとんでもねぇ原稿をもらっちまったのでは?)」

概ねこんな感じです(雑)
紙面の方は「麻薬」とあったので、サイケな色合いというか、かわいらしい中にある狂気、みたいな。
よくわからないですね。でもそれが正解だと思います。

-> いのりのキセキ - Again And Again -

わ た し で す ^o^

こえらぶ!フリークスの皆さんならタイトルを見ただけですぐにわかるかと思いますが、前回の続きです。
こえらぶ!3をやるにあたって、自分が書くなら、そりゃあいのりさんしかないでしょう、というのは企画当初から決まってました。
だって、前回が入稿の関係でソロデビューのことについてとかが一切書けなかったんですから。やるしかないでしょう。
サブタイは某シスターズから。参加作でもあり、意味合い的にもちょうどよかったので、つい。

内容は、まぁ……いつも通りです。
ただ今回は過去最高にクソ真面目です。ホントだよ。険しみ皆無だし。
シングルごとにセクションを区切った形になっているのですが、その各セクションの小題はすべて「あるもの」と「あるもの」の組み合わせになっております。
どれか一個ググれば一発でわかると思いますが、ググらなくていいです。くそほどどうでもいいので。
「句読点で区切られた前者」のものは、楽曲イメージや精神世界的、歌詞の根源解釈的なところが実質○○の××(句読点で区切られた後者)に近いな、というアレです。死ぬほどどうでもいいですね。
気にせず次のページをめくってください。

-> 音楽で辿る輝きの軌跡 ~Twinkle, Little Star~

ハムさんによる種ちゃんの回復をいのりつつ、楽曲ベースでこれまでの軌跡を振り返る見開き。
いい感じに各年が左右で区切ることができたので、年表チックな見た目に。
この内容なぁ、ずるいんだよなぁ。険しい感じがしないんだよなぁ。ハムさんめっちゃ声豚なのに。ずるいんだよなぁ。

-> 2016年の必須栄養素、純真Always

せっかさんの忙しさがわかるページ。
タイトルにもある『純真Always』のビジュアルイメージなどから少々要素取りして組み込んだり。
私も生活必需品である音泉が重かったりすると精神が病むタイプのオタクなのでとてもよくわかる内容。

-> Pray Word Sky World ~ここさけイベントレポート~

今作の問題児であり、異端児。そして、上位者。
などと意味不明なことを言っており、筆者は「Bl○○db○rneをプレイしてくれ頼むこの通りだ」と供述しております。
何故ここさけにBl○○db○rne要素が出てくるのかは私どもにもよくわかりませんが、まぁ要は流行ってたんですね。
ただ、このここさけの締めくくりと言いますか、総決算となるイベントにて、これまで数多の舞台挨拶をハシゴしてきた我々はこのイベントで確かに非常に感慨深い景色を目の当たりにしたのは事実でして。
それを経て、全身で、心で、脳で、空でここさけを実感し、受け止め、理解したのです。
その過程、ヒトとして更なる次の段階へと上がる感覚……それは間違いなくBl○○db○rneの世界でして……。
そろそろやめますね。そんな感じです。

-> 2016年女性声優版ドチャクソアンセム3選

2013年末に弊サークルにて頒布した2003年10周年記念本にてやったやつの女性声優版です。
超いい曲を3曲選んで好き勝手コメントするやつ。
非常に書いたその人の色が出ていておもしろい内容になったかと思います。

個人的に一番意外だったのは、ステラのまほうのEDを誰も挙げなかったことですかね。
あれは間違いなく2016年最高の女性声優Future Bassだった。
リリース遅かったし仕方ないかな。

-> KOEBUTIC MUSIC FES. DISC INFO & COMMENTS & CREDIT

おそらく本誌で一番情報が詰まっている、かつ、一番キツい見開き。
何がキツイって、女性声優イメージ曲を作ってくれた作曲陣のコメントですよ。
いや限界までキツくていいんですけどね。
なんでこの見開きだけで「好き」だとかって単語が3回4回と出てくるのか。主催は不思議でなりません。(すっとぼけ)
いいんですけどね。
ねぇ、せりーむさん……。
いいんですけどね。

左上のクレジット部分はよくアルバムのブックレットの最後のページでよく見るような書き方をイメージして書きました。それらしくなったかと思います。
右上のライナーノーツは、書いた人が書かれてませんが、わたしが書きました。
ライナーノーツって何読んでも「こいつ何言ってんだろうな」ってのばかり(失礼)なので、そういう感じで書きました。本企画で出てくる女性声優やユニット、事務所が使っていた単語なんかも仕込んでみたりしてます。「よくわかんねえな」と思っていただければいいと思います。

-> CDのこと

「女性声優イメージインストコンピ」
こんな意味のわからない文字列に対して立ち上がってくれた12人の声ぶt 戦士たち。
本当に感謝を申し上げます。ありがとうございました。
企画へのとっつきづらさは随一かと思います。それは聞き手も作り手も。

おかげ様で、女性声優のことを書いた同人誌にCDがつく。
しかもフルアルバムボリュームでガチの内容で。
コミケの声優島でCDの試聴をしていただき、買って頂く。
こんなことが実現できました。誇っていいと思います。何に対してかわかりませんが。

そういや近々……まぁこれは今はいいか。

-> イラストのこと

今回イラストを描いてくれたのはモタさん、まっつん氏、青教様。

モタさんは2に続いてイラストを提供していただきました。
今回は通常の本形式ということで、明確な表紙イラストが必要になりました。
本にしても、CDにしても、対象となる女性声優があまりにもバラバラで、そのすべてを載せるのは様々な面で不可能で……。
表紙は正式依頼する直前の直前まで、みんなで悩みに悩んで今の形になりました。
「イラスト的にメインとなる女性声優を2人選出」「対象は一番コントロールがきく主催陣が担当する女性声優とする」とかが最終的な条件となった記憶。
当初の予定ではちびキャラを周りに散らす、という案もあった気がする。

……今になって思ったのですが、あの表紙誰なのか言わないとわからないですかね。
種田梨沙さんと水瀬いのりさんです。
上記の条件的に言うとハムさんと私の担当になります。どちらも誌面で見開きとなっているので、ちょうどいいかなって。
ちなみに、この表紙にはモチーフとなった画像があります。多分探そうと思えば簡単に見つけられると思います。
種ちゃんといのりさんのセット、となればだいぶ限られますよね。数年ぶりに続編が出て、去年無事最終作が出て完結したやつです。
表紙以外にも、私以外の主催陣が担当する女性声優のちびキャラも描いていただきました。
どれもTHE・モタさんで本当にかわいらしいイラストで……最高ですねもう……。

まっつん氏には私のいのりさんのページの見開きとここさけイベントレポページのイラストをご提供いただけました。
私のいのりさんって響きいいですね……なんでもないです。
元々まっつんのイラストは好きでよう見ておったのですが、決定的瞬間はまっつんがみもりんのツアーフラスタ用に描いたというシャチホコに乗ったみもりんのイラストをアップした時でした。
あの時の「欠けてたピースが一気にはまった感じ」はよく説明できませんが、ほんとピンときたというか、なんというか。
いのりさんページには「2016年に話題になったキャラクター」と「いのりさんの音楽を語る上で重要な曲に関係のあるキャラクター」を描いていただきました。見ていただければすぐわかるかと。
ここさけの方にはイベント当日の衣装で、いのりさんと天さんを。天さんイラストのポージングはあのイベントの昼の部へ来られていた方ならわかるのでは……というポーズです。
……。いやわかんねぇなこれ……。

青教様のは……なんですかねこれは……。
天さんのブログなどをよく見られている方にはおなじみ、あの"青い人"です。
ソロライブのグッズにもふんだんに使用されていたあの狂気の独特のイラストです。
たしか、原稿の締め切りわりとギリギリ、天さんのライブ後くらいになって突然さi……青教様に「青い人載せたい。描いて」って無茶ぶりしたような……。(他人事)
いやでもいい感じにハマっと思います。うん。
これ知らない人から見たらどう思われるんだろう……?



そんな感じのアフタートーク的な何かでした。
本とCD、両方お楽しみいただければ幸いでございます。

今後の頒布については、何も決まってはいませんが、もしかしたら春や秋のM3でどこかのスペースの片隅に置かせていただくようなことがあるかもしれません。
在庫の方は潤沢にありますので、コミZIN様あたりに店舗委託もお願いしようかなと考えております。
なにぶんこの辺りはすべて私ひとりでやっておるもので、ちょっと待たせてしまうことにはなるかと思いますが、またアナウンスできるようになったらここやTwitterなどでお知らせしたいと思います。

それでは。
またね。



こえらぶ! Act.04はさすがにもう無いです。
キングダムハーツだって3で終わりですし。

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